読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とりかごとなり。

Mozilla Thunderbirdに関する個人的な備忘録とか設定とか。トラシュー時の対処や考え方が基本路線です。

基本操作はThunderbird全般、何か困った! の時はトラシュー基本をどうぞ。
そのほかのカテゴリーは右サイドから。

Auto Address Cleanerが動作しない

(2016/4/29追記)Tb45対応の1.0.4がリリースされました。よかったよかった(追記終わり)

Thunderbird45のリリースノートにない挙動など - とりかごとなり。のつづき。
リリース直後はメール表示や受信だけして「あー大丈夫そうだなー」などと思ってThunderbird 45.0 release - とりかごとなり。に「今のところ問題はありません。」なんて書いたけどそんなことはなかった

メール送信時に宛先のメールアドレスより表示名をとり除く
Auto Address Cleaner :: Add-ons for Thunderbird
というアドオンがあるのですが、こいつがThunderbird45.0だと動作していないことが判明。

通常このアドオンが入っていると、メールの宛先(To:やCc:)にある「表示名<メールアドレス>」の表示名を送信時に除くとされていますが、45.0環境下だと除かれておらず、表示名が入った状態で先方へ届いてしまっています。

To:めえぇ<mee@example.com>

宛てにテストメールを作成した時、Auto Address Cleanerが入っていれば、受信側のTo:には

mee@example.com

のみが表示されるはずなのですが、実際に見てみると

To: =?UTF-8?B?44KB44GI44GH?= <mee@example.com>

となっています。
普段やり取りする方々については、アドレス帳にそんな変な名前で登録してはいないつもりだけど、不要なトラブルを避けるためにはメールアドレスonlyがよろし

現状アドオンに修正入っていない状態なので*1、当面のしのぎとしては

  1. メール作成画面でTo:の表示名を手動で削る
  2. Header Tools Lite :: Add-ons for Thunderbirdなどを入れてヘッダを直接編集できる状態にしておき、手動で表示名を削除

くらいしか思いつきません。

Thunderbird45のリリースノートにない挙動など - とりかごとなり。
と併せて眺めると、やっぱり45.0の送信周りは以前よりも大きく変更されているような印象ですが、このあたりの詳しい話をほとんど見かけません。